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LUNA SEAが29日、神奈川県秦野市のクアーズテック秦野カルチャーホール(秦野市文化会館)で全国ツアー『LUNA SEA TOUR 2026 UNENDING JOURNEY -FOREVER-』の初日公演を開催。2月に死去したドラムの真矢さんを含む、ボーカルのRYUICHI以外のメンバー4人が同市出身というゆかりの地で、自身初の凱旋ライブを実現した。同日にリリースされた6年ぶりの新曲「FOREVER」も初披露された。
秦野市はLUNA SEAの地元と言っても過言ではないが、これまで凱旋ライブは実現していなかった。昨年、秦野市の駅メロディーに同バンドの楽曲「ROSIER」「I for YOU」が採用されることになり、市民の署名活動や市職員と一体となって実現に向けて取り組んだ。真矢さんも昨年、病をおして参加した「秦野たばこ祭」など毎年地元行事に参加しており、市民からの支持を集めていたことから、市との距離がさらに縮まり、今回初の凱旋ライブ実現に至った。
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