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韓国の多国籍ボーイズグループ・NCT/NCT 127のYUTAとして活動する中本悠太が、12日放送のABEMA『ナオキマンの都市伝説ワイドショー Season3』に出演し、いわゆる「サセン」と呼ばれる過激なファンの行動について恐怖体験を告白した。
番組では、出演者たちが過去に遭遇した恐怖体験を共有するコーナーが展開された。YUTAは私生活まで執拗に追跡するサセンについて説明し、過去にはメンバー共同宿舎の周辺で常に30人近くのファンが見張っていたと明かした。
「今は少なくなった」と前置きしつつ、当時の状況を振り返り「毎回30人くらいのファンがいて、張っているんです。ジャンケンで負けた人がおとりになって出て行ったりしていました」と、メンバーが厳重な警戒を強いられていた実態を語った。
さらにYUTAは、キックボードで追跡された経験や、空港で群がるサセンの姿に恐怖を感じたエピソードも披露。「本当に怖かった」と語り、適度な距離感を保つようファンに呼びかけた。
グループ全体でもサセン対策を強化しており、現在は以前より状況が改善しているという。YUTAの赤裸々な告白は視聴者の間で大きな反響を呼び、アイドルとファンの健全な関係について考えさせられる内容となった。