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週明け1日のニューヨーク株式市場で、ダウ工業株30種平均は4営業日続伸し、前週末比46.42ドル高の5万1078.88ドルで終値の最高値を4日連続で更新した。トランプ米大統領がイランとの戦闘終結に向けた協議が続いていると説明したことを受け、協議進展への期待から買い注文がやや優勢となった。
トランプ氏は同日、交流サイト(SNS)に「協議は速いペースで続いている」と投稿した。イラン側が対話を停止すると主張したのを否定し、投資家の警戒感がやや後退した。
ハイテク株主体のナスダック総合指数も8営業日続伸し、114.19ポイント高の2万7086.81と最高値を更新した。
個別銘柄では、ITのセールスフォースと半導体のエヌビディアの上昇が目立った。一方、医薬品のメルクは売られた。
(共同)