
ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ、大阪市此花区)は公式Xで、現在開催中の「スペース・ファンタジー・ザ・ライド 〜CLUB ZEDD REMIX〜」の目線映像を初公開した。目線映像は、実際にアトラクションに乗車した際の視点を再現したもので、来場前に体験を疑似体験できる内容となっている。
このコラボレーションは、USJの人気アトラクションである屋内型スピン・コースター「スペース・ファンタジー・ザ・ライド」と、世界的DJ・プロデューサーであるZeddが初めて実現したもの。Zeddは楽曲だけでなく、アトラクション全体の演出を完全監修しており、音楽とライドの融合が話題を呼んでいる。
公開された映像には、宇宙空間を舞台にした幻想的なライド体験が収められており、Zeddのリミックス楽曲に合わせてコースターがスピンする様子が映し出されている。SNS上では「ありがたすぎる」「やばいやばいやばい」といった興奮の声が相次いでいる。
「スペース・ファンタジー・ザ・ライド」は、USJが誇る人気アトラクションの一つで、過去にも様々なコラボレーションを実施してきた。今回のZeddとのタッグは、世界的アーティストによる完全監修という点で特に注目を集めており、パークの新たな魅力となっている。
USJでは現在、このコラボアトラクションを期間限定で運行中であり、さらに今後の拡大や新たなコラボレーションの可能性も期待されている。ファンからは「ぜひ実際に乗りたい」「音楽とライドの一体感がすごい」といった声が上がっている。