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サッカーワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会決勝が19日に行われ、スペインがアルゼンチンを1-0で下し、4大会ぶり2度目の優勝を果たした。しかし、試合以上に注目を集めたのがハーフタイムに行われた約11分間のショーで、海外メディアから批判の声が上がっている。
このハーフタイムショーにはマドンナ、シャキーラ、韓国の人気グループBTS、カナダ出身のジャスティン・ビーバーなど世界的アーティストが出演。通常のハーフタイム(15分)の大半を占める異例の長さとなった。
約11分間にも及んだショーのため、試合再開が30分近く遅れたと報じられており、サッカーファンの間で不満が広がっている。
英紙デーリー・メール(電子版)は「多くのファンにとっては束の間の息抜きになったかもしれないが、昔ながらのサッカーファンは、試合再開が30分近く遅れたことに不満を抱いた」と報じた。
英放送局のBBC(電子版)は「選手の休憩時間は規則で15分と定められていることもあり、ハーフタイムショーの長さは物議をかもした」と指摘している。