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フィギュアスケート男子でミラノ・コルティナ冬季五輪銀メダルの鍵山優真選手が、横浜市スポーツ栄誉賞を受賞し、13日、横浜市役所で行われた贈呈式に出席した。
鍵山選手は横浜市出身。令和4年の北京冬季五輪でも銀メダルを獲得しており、今回が横浜市スポーツ栄誉賞の2度目の受賞となる。
式典には約180人の市民が集まり、表彰状のほか記念品や花束が贈られた。鍵山選手はあいさつで「北京五輪後は悔しいと思う時間の方が多かったが、たくさんの人に支えられてここまで頑張って、2大会連続のメダルを獲得できたと思う」と振り返った。
山中竹春市長は「4年前に続いて、鍵山選手をお祝いできることは大きな喜び。今後も横浜や日本全体に勇気と感動、スポーツの楽しさを届けてくれる活躍を今から楽しみにしている」と期待を述べた。
贈呈式は終始温かい雰囲気に包まれ、市民からは鍵山選手の今後のさらなる飛躍を願う拍手が送られた。