WHO総会、台湾のオブザーバー参加を10年連続で否決 中国など反対

1 minutes reading View : 0 View
Yuki Tanaka
国際 - 19 5月 2026

世界保健機関(WHO)総会が18日、ジュネーブで開幕し、加盟国は非加盟の台湾のオブザーバー資格での参加を却下した。台湾と外交関係のあるパラグアイやパラオが支持したが、中国などが反対した。台湾の参加見送りは10年連続となる。

ロイター通信によると、中国の代表は「いかなる形であれ、中国の台湾地域の参加に同意しない」と表明し、パキスタンとともに反対した。

台湾は2009年から16年まで総会にオブザーバー参加していたが、「一つの中国」原則を認めない蔡英文前政権に中国が反発。17年以降、参加できていない。

台湾は中国の反発を受け、多くの国際機関から排除される状態が続いている。(桑村朋)

Google検索で「産経ニュース」を優先表示。ワンクリックで簡単登録。

編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、産経新聞の記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
Share Copied