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「当たった、すごい」質問で出身地特定「方言チャートEXTRA」が再び話題

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Mika Nakamura
国内 - 23 6月 2026

「家に不在の時、『明日、家におらん』と言うことがありますか?」「ノートを使い切った時、『ノートが詰まった』と言うことがありますか?」——こうした言葉に関する質問に「はい」「いいえ」で答えるだけで、出身都道府県とそのエリアまで当てるWebサービス「出身地鑑定!! 方言チャート EXTRA」がX(旧Twitter)で再び拡散し、ユーザーから「よく当たる」と話題を集めている。

このサービスは、東京女子大学の篠崎晃一元教授(2026年3月に定年退職)と篠崎ゼミの学生が制作・公開し、長年にわたりアップデートを重ねてきた。2025年4月には三省堂のサイトに移行し、リニューアル版として公開されている。

今回注目を浴びているのは、出身地(3〜4歳から13〜14歳に生活していた地域)の県内のエリアまで特定できる「EXTRA」版。都道府県単位にとどまらない高い精度が特徴だ。

「当たっている」「エリアまでわかるのすごい」といった声が相次ぐほか、ユーザーが結果の画像キャプチャを感想とともにXで共有することで、さらなる拡散が続いている。

初代の方言チャートは2008年に篠崎ゼミで開発が始まり、2013年に初公開。その後、延べ1000万人以上の回答データを活用しながらアップデートや新バージョンの公開を繰り返し、SNSでたびたび話題になってきた。

方言チャートには「EXTRA」版のほか、出身地を都道府県単位で当てる「BASIC」バージョンも用意されている。

さらに、方言の使用状況に基づいて“県人度”を判定する「県人度判定」機能も公開され、ユーザーの興味を引き続けている。

編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、ITmedia NEWSの記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
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