
俳優の仲野太賀が主演を務めるNHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』(毎週日曜後8:00)の第17回「小谷落城」が放送され、武田信玄の予想外の最期が大きな反響を呼んだ。物語が大きく動く中での“電撃退場”に、視聴者から驚きの声が相次いでいる。
本作は2025年放送の大河ドラマで、戦国時代に天下統一を成し遂げた豊臣兄弟の軌跡を、弟・豊臣秀長(小一郎)の視点から描く物語。「秀長が長生きしていれば豊臣政権は安泰だった」とも語られる名補佐役の生き様を軸に、激動の時代をダイナミックに映し出す。
今回のエピソードでは、武田信玄がこれまでの展開からは想像もつかない形で幕を閉じた。史実では病死とされる信玄だが、ドラマでは脚本独自の解釈が加えられ、視聴者の間で「まさかあのタイミングで」「あまりにも突然すぎる」といった驚きの声がSNSを中心に広がっている。
この電撃退場により、織田信長や豊臣兄弟の運命も大きく変わることが予想される。今後の展開では、秀吉と秀長がどのように勢力を拡大していくのか、視聴者の期待が一層高まっている。仲野太賀の熱演も話題を呼んでいる。
ネット上では「信玄の死に方が衝撃的」「歴史を知っていても目が離せない」「脚本家の手腕が光る」など、賛否両論の声が寄せられている。大河ドラマならではの重厚な演出と、予想を裏切る展開に、次回以降の放送がますます楽しみだ。