カンヌ女優賞の岡本多緒さん、日本では無名の理由 濱口監督「この人しかいない」

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Haruki Sato
IT - 24 5月 2026

23日(現地時間)に閉幕したカンヌ国際映画祭で「急に具合が悪くなる」(濱口竜介監督)に主演したフランスの俳優、ビルジニー・エフィラさん(49)とともに日本の俳優として初めて女優賞に輝いた岡本多緒さん(41)。日本ではあまり知られていない俳優が主役に抜擢(ばってき)されたのはなぜか。

岡本さんは14歳のとき、日本でモデルデビュー。176センチという高身長を生かし、2006年に渡仏しパリコレに参加。その後、「TAO」の名で海外でトップモデルとして活躍してきた。2013年には、米映画「ウルヴァリン:SAMURAI」でスクリーンデビューを果たす。日本に活動拠点を移したのが2023年と最近だ。

「急に具合-」は、がんが転移した哲学者の宮野真生子さんと、人類学者の磯野真穂さんが、病や命について交わした往復書簡を収めた同名の共著が原作だ。

日仏などの合作での映画制作に際し、濱口監督がパリ郊外を舞台に介護施設のディレクター、マリー=ルー(エフィラさん)と末期がんを患う演出家の真理(岡本さん)という設定に変えた。

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編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、産経新聞の記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
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