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シャープが初のスマートウォッチを発売、腕元で摂取カロリーを自動計測 5万9400円

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Aiko Yamamoto
国内 - 17 6月 2026

シャープは6月16日、同社初のスマートウォッチ「からだメイト Watch」(MH-W01)を発表した。腕に装着するだけで摂取カロリーを自動測定し、消費カロリーとの差からその日のカロリーが「とり過ぎ」か「足りない」かを確認できる機能を持つ。あわせて同社初のスマートリング「からだメイト Ring」(MH-R01)も発売する。両製品とも7月9日発売で、シャープ公式ストアでの価格はWatchが5万9400円、Ringが4万1800円となる。

からだメイト Watchは、生体データ解析を手がける米HEALBE Corporationの特許技術「FLOWテクノロジー」を採用。本体に内蔵した「生体電気インピーダンスセンサー」が微弱な電流を流して電気抵抗の変化を捉え、体内の水分移動や糖の変化から摂取カロリーの推定値を算出する仕組みだ。体内の水分バランスも監視でき、事前設定により水分補給が必要な際には音と振動で通知する。

時間帯に応じて画面表示を自動で切り替える独自機能「サーキットビュー」も搭載する。起床時は睡眠時間やその日の天気・予定、日中は歩数や心拍数・消費カロリー、就寝前には翌日の天気や予定を表示。対応OSはAndroid 14以上とiOS 17以上。常時表示に対応し、Bluetooth通話やメール・SMSの着信通知、アラーム、タイマー、カメラ操作などの機能も備える。

本体は国内メーカー製の家庭用泡タイプハンドソープで洗浄可能で、家事や運動時にも使用できる。カラーはゴールドとシルバーの2色展開。市販の20mm幅の腕時計用ベルトにも対応する。

シャープはからだメイト Watchについて、「食事量や運動量などの調整を意識するきっかけとなり、無理のない生活習慣の見直しにつなげられます」としている。

からだメイト Ringは、SOXAI(横浜市)のセンシング技術を活用し、加速度、心拍、血中酸素レベル用の赤色・赤外線、皮膚温度の4つのセンサーを搭載。各種バイタルデータや活動量、睡眠状態を計測可能だ。質量は2.1〜3.1gと軽量で、1回の充電で最大14日間連続使用できる。リングサイズは4号から13号まで10種類をそろえた。

両製品で計測したデータは、刷新したヘルスケアアプリ「からだメイト」で一元管理できる。「食事」「睡眠」「運動」「体調」の4つに分けてスコア化し、変化をグラフ表示する。アプリ独自のAI画像処理技術により、撮影した料理を約15万件の料理データと照合して認識・登録する機能も備える。基本機能は無料で、管理栄養士監修のアドバイスなどが受けられる有料の「からだメイト Plusプラン」は月額600円。ただし、摂取カロリーの取り込みはからだメイト Watchとの連携時に限る。

編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、ITmedia NEWSの記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
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