t>

タナベ、マツダCX-30向け補強パーツ2種発売 剛性向上でハンドリング改善

1 minutes reading View : 3
Yuki Tanaka
自動車 - 20 6月 2026

サスペンション・マフラー・ホイールのトータルメーカーであるタナベは、マツダ『CX-30』(型式DM8R、2023年10月以降モデル)専用のボディ補強パーツ「サステック・ストラットタワーバー・プラス」と「サステック・アンダーブレース」の販売を開始した。

「ストラットタワーバー・プラス」は、フロントのストラットタワー上部を連結して剛性を高め、シャープなハンドリングを実現するパーツだ。独自のオーバル断面形状により軽量・高剛性・良好なルックスを両立。従来品と比較して断面積を約16%拡大し、シャフトのねじれ剛性を約138%向上させている。

この改良により、サスペンションを路面に押さえつける力が高まり、タワーバーの効果を一層高めることが可能になった。CX-30向けはフロント用の2点止めタイプで、価格は2万4200円(税込)となる。

なお、同製品を装着するとバッテリー交換やヒューズ交換、ブレーキフルード注入などのメンテナンスが難しくなる場合がある。しかし、工具不要でスムーズに脱着できる同社の「サステック・クイックリリースレバー」との併用が可能な設計となっており、交換作業時の利便性が図られている。

一方、「アンダーブレース」はフロア下部の剛性を高め、ハイレスポンスなハンドリングを実現するパーツだ。ロアアームの支持部を連結することでボディ剛性を向上させ、コーナリング時のボディのねじれを抑制する。CX-30向けはフロント設置の2点止めタイプで、価格は1万5950円(税込)である。

同社の実車テストによれば、アンダーブレース装着時の最低地上高は168mm(未装着時182mm)。ボディ下部からアンダーブレースまでのクリアランスは約2mmとされており、走行性能と実用性のバランスに配慮した設計となっている。

編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、Response.jpの記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
Share Copied