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明電舎は、6月17日から19日までの3日間、愛知県常滑市の愛知スカイエクスポで開催される人とくるまのテクノロジー展2026 NAGOYAに出展する。
オンライン展示は7月1日(水)まで実施される。主催は公益社団法人自動車技術会で、入場は無料(事前登録制)である。
今回の出展テーマは「明電舎の課題解決力」。パネル展示と実機展示の二本立てで、同社の最新技術を幅広く紹介する。
パネル展示では、電費計測システム、新型ドライブロボット、新型充放電装置、ベンチ遠隔監視アプリ「ラボ トラッカー(Labo Tracker)」、トラブル解決・困り事改善事例、自動運転車両の評価、開発中のハブナットクランプ式車両固定装置、ダイナモメータの計7項目を展示する。
実機展示では、電費計測システムと新型ドライブロボット「TYPE-i」のほか、機電一体型ユニット、超小型e-Axle、高出力e-Axleを披露する。
また、会期中の6月18日12時20分から12時50分にかけて、アイチスカイエクスポ内で現地出展社セミナーを開催。講演テーマは「既存設備を活用しながら実現する試験環境の最適化」で、同社の試験ソリューションに関する知見を共有する予定だ。