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日本道路公団(JH)は、来年3月中に開通する高速道路5区間を発表した。今回の開通により、全国の高速道路の総延長距離は6615.2kmに達する。
最初の開通区間は東九州自動車道の国分〜隼人東間(4.8km)で、来年3月4日に午後3時から供用を開始する。
続いて来年3月11日には、徳島自動車道の井川池田〜川之江東JCT間(21.5km)が開通。来年3月18日には、北関東自動車道の友部JCT〜水戸南間(14.3km)が開通する。
来年3月25日には、伊勢湾岸自動車道の飛鳥〜湾岸弥富間(5.1km)と、東九州自動車道の宮崎西〜清武JCT間(10.1km)の2区間が同時に開通する。全ての区間で午後3時からの開通となる。
今回の5区間の開通により、高速道路の総延長距離は6615.2kmとなる。この整備によって、沿線地域間の移動時間が短縮され、観光や物流などの活性化が期待される。