トヨタ「GRMNカローラ」世界初公開 SNS興奮「過激で面白そう」 スパルタン仕様に注目

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Yuki Tanaka
自動車 - 08 6月 2026

トヨタGAZOOレーシング(GR)は6月2日、究極のGRカローラ『GRMNカローラ』を世界初公開した。SNSでは「これは面白そう!」「スペシャルな車、素晴らしい!」などと話題になっている。

エンジン最大トルクはベース車比+15Nmの415Nmに引き上げられた。スーパー耐久シリーズへの参戦で得た知見を投入し、コーナー立ち上がり加速に重要な3600~4800rpmの中速域でトルクを向上。連続全開走行でも安定した高出力を維持するため、インタークーラースプレーも装備する。

リヤシートを撤去した2シーター構成により、ベース車比で約30kgの軽量化を実現。車両重量は1450kgとなった。

シートはスーパー耐久参戦車のドライビングポジションを指標に専用設計したフルバケットシートで、ガラス繊維強化プラスチック(GFRP)を採用して軽量化。インストルメントパネルには植毛加工を施し、トヨタ自動車元町工場のカーボン課が開発・製造するカーボン製オーナメントを装着。モリゾウのサイン入りパッドやGRMN専用シリアルナンバープレートも備える。

フードダクト、フェンダーダクト、フロントサイドスポイラー、リヤウィングはいずれもカーボン製の専用エアロパーツ。スーパー耐久に参戦する水素エンジン搭載GRカローラで試行錯誤を重ね、ニュルブルクリンクでファインチューニングした。リヤウィングは5段階の角度調整機構を持ち、プロドライバーとの走行テストで1度ずつ変更しながら最適仕様を導き出した。

サスペンションには専用のモノチューブショックアブソーバーを前後に採用し、リバウンドスプリングを追加。バウンドストッパー特性もmm単位で調整した。タイヤはベース車より幅を10mm拡げた245/40ZR18のハイグリップタイヤ「ミシュラン パイロット スポーツ カップ2」を装着する。

4WD制御はGRMNカローラ専用にチューニングし、直進時のリヤ側トルク配分を最適化。超高速域でのステアリング切り始めの安定性を高めている。

主要諸元は、全長4410mm、全幅1850mm、全高1475mm、ホイールベース2640mm、乗車定員2名、車両重量1450kg。エンジンはG16E-GTS型・直列3気筒1618ccインタークーラーターボで、最高出力224kW、最大トルク415Nm。トランスミッションはiMT(6速マニュアル・クロスミッション)、駆動方式はGR-FOUR(アクティブトルクスプリット4WD)。

日本・北米・豪州を中心に台数限定で販売する。日本では2026年秋頃からスマートフォン向けアプリ「GR app」を通じて商談の申し込み受け付けを開始し、2027年内に発売予定。6月2日から6月28日まで、富士モータースポーツフォレスト ウェルカムセンターで車両展示を行う。

また、GR-DATを搭載した5シーターモデル「GRカローラMORIZO RR」も開発中で、コンセプトモデルとしてGRMNカローラと同じく同会場で展示される。

X(旧Twitter)では、「なかなかコイツは過激で面白そうやな」「すげぇ!カーボン多めで軽量化しっかりしてて本気度高い」「商売抜きのクルマじゃない?凄いよ」「リアのドア、何のためについてるんだよwww」「フルチューンしたGRカローラって思えば安い」「いやかっこよすぎるわこれ」「ここまできたら公道を走るラリーカーですね」など、特にスパルタンな仕様に関して様々な意見が飛び交い話題となっている。

編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、Response.jpの記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
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