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ホンダは6月4日、『シビック』をマイナーチェンジし、新たにRSグレード「e:HEV RS」を追加すると発表した。発売日は6月5日で、価格は394万6800円から。SNSでは「や、やばい ホンダのシビックeHEV RSが良すぎる」「歴代最高の走り」など、早くも話題を呼んでいる。
今回の追加では、モーター駆動でありながら有段変速機のようなダイレクトな駆動レスポンスと、鋭いシフトフィールを追求した「Honda S+ Shift」を採用。エンジンサウンドと制御をシビック専用にチューニングし、ドライバーとクルマの一体感と高揚感ある走りを提供するという。
e:HEV RSでは、RS専用セッティングのサスペンションや、スポーティさを強調するDシェイプデザインのステアリングホイールなどを採用。インテリアではメタル製パドルシフトやコンビシート(レッドステッチ)も用意する。
また、全グレードに後席USBポートを追加。EXグレードにはステアリングヒーターを追加し、RSおよびEX以外のグレードも含めて室内の快適性を高めている。
主な装備として、エクステリアではヘッドライトリングやバンパーロアグリルガーニッシュ、シャークフィンアンテナをグロスブラックとし、18インチアルミホイールはマットベルリナブラックを採用。インテリアではレッドステッチやレッドピンストライプを取り入れ、スポーティな雰囲気を強調する。
X(旧Twitter)では、「や、やばい ホンダのシビックeHEV RSが良すぎる」「プレリュードの特権だったS+Shiftも気になる」「ほしいーーーー」「価格も魅力的すぎてほしなる」「MTのRSとの金額比較したらこの金額はむしろ破格だろ」「歴代最高の走り」など、注目が集まっている。
また、実際に試乗した人からは、「S+Shiftモードが超楽しい」「プレリュードよりも走りとサウンドはスポーティ」といった声が寄せられており、ハイブリッドでありながらスポーツ走行を楽しめる点が評価されている。