
お笑いコンビ「ミルクボーイ」の内海崇(40)が4月29日、自身のX(旧Twitter)を更新。こどもの日に合わせた「ちいかわ」のディスプレイを公開し、ファンの間で大きな話題を呼んでいる。「ちいかわ好き芸人」として知られる内海は、同日に写真とともに「こどもの日ちいかわ完成しました!兜かぶってたのに、されちゃったの!?『寄生』!!」とコメントを投稿した。
投稿された写真には、鯉のぼりの着ぐるみを着たちいかわ、ハチワレ、うさぎといったおなじみのキャラクターに加え、「もぐらコロッケ」などの人気キャラクターがずらりと並べられている。中央には、本編の有名なエピソードで登場する、頭に白いキノコを生やしたちいかわが鎮座。そのキノコが、見事に「兜」に見立てられている点がユニークで、多くのフォロワーの目を引いた。
内海は以前からちいかわのフィギュアやぬいぐるみを集めており、季節ごとにテーマを決めたディスプレイを自作してXで披露するのが恒例となっている。今回のこどもの日ディスプレイでも、細かいキャラクター配置や小道具にこだわりが見られ、ファンからは「メチャクチャ可愛い!」「芸術性が高い」「兜のアイデアが天才」といった称賛の声が相次いでいる。
特に、キノコをかぶったちいかわが寄生された設定のまま兜として機能している点について「まさかの寄生が兜に…」「本編知ってるとさらに面白い」と、原作ファンからも好評だ。内海はコメントで「されちゃったの!?」と驚きを交えながらも、完成したディスプレイに満足げな様子を見せている。
内海はこれまでもハロウィンやクリスマスなど、さまざまなイベントに合わせたちいかわディスプレイを公開しており、そのクオリティの高さから「ちいかわ芸人」としての地位を確立している。今回の投稿は公開から数時間で数千件のいいねを集め、ちいかわファンだけでなく多くのアカウントに拡散されている。