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ファブリカコミュニケーションズは、中古車販売店向け統合プラットフォーム「シンフォニーシリーズ」の利用契約数が、2026年5月末時点で5000アカウントを突破したと発表した。
シンフォニーシリーズは、中古車販売店の業務全体を支援する統合プラットフォームだ。2025年にブランドを刷新し、3つのサービスを中心に展開している。
スマイルカンパニーは、一般社団法人日本自動車購入協会(JPUC)と連携し、中古車販売の透明性向上と業務効率化を推進する。この取り組みにより、加盟店の信頼性強化を図る。
同シリーズは、在庫管理や顧客管理、販売支援などの機能を一体化して提供。煩雑な業務を一元化し、販売店の生産性向上に寄与している。
今後はさらなる機能拡充を進め、中古車市場全体のデジタルトランスフォーメーションを加速させる方針だ。