
交通安全を願い、損害保険ジャパンやみずほフィナンシャルグループなど4社は、奈良県天理市の新小学1年生に交通事故傷害保険がついた「黄色いワッペン」を贈った。
この取り組みは今年で62回目を迎える。保護者や運転者に交通安全への注意を促し、マナー向上を図るのが目的だ。
4社は県警などを通じて、県内の新1年生に約9200枚のワッペンを寄贈している。
勝呂薫・損保ジャパン奈良支店長は「子供たちの交通安全のために尽力したい」と話し、並河健市長に目録を手渡した。
並河氏は「交通マナーの徹底と身を守る術を学んでもらいたい」と話した。