t>
DALLAS, TEXAS – JUNE 14: Players of Japan greets players of Netherlands during the FIFA World Cup 2026 Group F match between Netherlands and Japan at Dallas Stadium on June 14, 2026 in Dallas, Texas. (Photo by Europa Press Sports/Europa Press via Getty Images)FIFAワールドカップ2026のグループF第1節で日本代表はオランダ代表と対戦し、試合終盤に鎌田大地が同点ゴールを決め、2-2の引き分けに終わった。両チームは勝ち点1を分け合い、大会のスタートを切った。
天皇皇后両陛下は現在オランダを公式訪問中で、ウィレム・アレクサンダー国王夫妻と共に試合を観戦された。宮内庁公式インスタグラムではその様子が掲載され、「スポーツはつながりを深めます!国王王妃両陛下と天皇皇后両陛下は、『オレンジのライオン』と『サムライブルー』がFIFAワールドカップ2026のグループリーグ初戦においてダラスで対戦する様子を、オランダで共に観戦しています」との説明とともに、両チームのタオルマフラーを首からかけた写真が公開された。
日本では小泉進次郎防衛大臣がX(旧Twitter)を更新。オランダから来日中のイェジルゲス・ゼゲリウス副首相兼国防大臣と試合を観戦したことを報告した。「サッカーワールドカップの日本・オランダ戦が2-2の引き分けに終わり、大臣同士でお互いの代表チームの素晴らしい闘いぶりを称え合いました。試合結果によってはお互いの友情にヒビが入りかねないと心配する声もありましたが(笑)、逆に友情が深まる時間になりました。観戦中にはディラン(イェジルゲス大臣)が『国王が日本の天皇陛下との写真を投稿してる。見て。』と教えてくれて、改めて今日のワールドカップ観戦と日本・オランダの400年以上にわたる歴史的な関係を特別に感じる時間になりました。オランダ大使館の皆さんも早朝からありがとうございました!」と、冗談を交えつつ日蘭関係の重要性にも触れた。
日本サッカーの発展を支える「スポーツくじ」が、今夏北中米で開催されるワールドカップも対象となっていることをご存じだろうか。Jリーグのイメージが強いが、実はワールドカップも購入可能だ。
なかでも、1試合から購入できる『WINNER』は、全104試合対象の「1試合予想くじ」のほか、日本代表の成績や優勝国を予想する「競技会予想くじ」も販売されている。インターネット決済であれば、キックオフ10分前まで購入可能な試合もある。
「スポーツくじ」の収益は、日本のスポーツ振興に役立てられている。サッカーについては、選手の育成、全国各地のサッカー教室・大会の開催、グラウンド整備などにも広く活用されており、くじを楽しむことが日本サッカーの未来を育てる“応援”につながっている。
ワールドカップも対象になる「スポーツくじ」は、日本サッカーの成長を支える重要な仕組みだ。今後の代表戦や関連情報にも注目が集まる。
FIFAワールドカップ2026の出場国一覧、試合日程・結果、放送・配信情報、実況・解説などは、公式サイトや各メディアで随時更新されている。日本代表戦の地上波テレビ放送やネット配信も詳細が発表されている。
スコアラーの鎌田大地は、チームメートの小川航基に対して「俺のゴールじゃないみたいな雰囲気になっただろ」と冗談めかして“クレーム”。小川は「逆ギレされました(笑)」と返した。
この試合でゲームキャプテンを務めた堂安律は、「今自分ができることをやろうと」話し、「このキャプテンマークは遠藤航のものなので…」と負傷離脱した主将への敬意を示した。
負傷で離脱した遠藤航は、自身のSNSで日本代表にエールを送り、「よく追いついた」「次勝とう」と激励。試合前には炎の絵文字でチームを鼓舞していた。
DF渡辺剛は、劇的なドローに「悔しさが残る…」と述べ、失点シーンについて「ファン・ダイクにプッシュされて…」と相手選手の影響を語った。
前田大然は、2度のビハインドにも動じず精力的に動き回った様子に「日本の良さなのかなと思う」と手応えを語った。
その他、負傷離脱の遠藤航が日本代表からの引退を発表したことや、森保監督が吉田麻也の交代意図を説明したこと、ファン・ペルシ監督が上田綺世と渡辺剛と約束を交わしたエピソードなど、複数の関連ニュースが報じられている。