
東野圭吾『ガリレオ』シリーズ最新作長編『永遠の記憶』が8月5日に発売される。
文藝春秋が5日に発表。シリーズ第11作目となる今作のタイトルは『永遠の記憶』。東野氏にとって106冊目の著書となる。
東野氏は2023年4月に著書100冊・国内累計発行部数1億部を突破。2025年には作家生活40周年を迎え、著作104冊を対象に実施した読者人気投票では、ガリレオシリーズ3作目の『容疑者Xの献身』が2度目の1位を獲得し、同シリーズの代表作の地位を確立している。
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