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自民党は14日、令和7年の党員獲得数が多かった国会議員上位10人を公表した。トップは高市早苗首相(奈良2区)で、2位には青山繁晴衆院議員(兵庫8区)が入り、前年から順位が逆転した。3位は堀内詔子元五輪相(山梨2区)、4位は森山裕前幹事長(鹿児島4区)だった。
5位以下は、茂木敏充外相(栃木5区)、小野田紀美経済安全保障担当相(参院岡山)、城内実経済財政担当相(静岡7区)、武田良太元総務相(福岡11区)、細野豪志元環境相(静岡5区)、宮路拓馬衆院議員(鹿児島1区)の順に続く。
自民党が4月に発表した令和7年末時点の党員数は100万3298人で、3年連続の減少となっている。
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