
俳優の要潤(43)と賀集利樹(46)が16日、東京都内で行われた仮面ライダー生誕55周年記念映画『アギト -超能力戦争-』の大ヒット御礼舞台あいさつに登壇した。イベントでは、来場者へのサプライズ企画として用意されていた台本が薄すぎたため、2人が事前に気づいてしまうというハプニングが明かされた。
この日の舞台あいさつには、仮面ライダーG7/氷川誠役の要、津上翔一役の賀集に加え、田崎竜太監督(※崎=たつざき)、白倉伸一郎エグゼクティブプロデューサーも登壇。22日から開始される4DX上映の詳細についてトークを展開した。
要と賀集は、劇中での共演シーンや、長年にわたる仮面ライダーシリーズへの思いを語り、会場を沸かせた。特に、4DXの効果で作品の迫力が増すことへの期待感を強調した。
白倉プロデューサーは「ファンの皆さんの応援がなければここまで続けられなかった」と感謝を述べ、田崎監督は「新たな技術で作品を楽しんでほしい」と呼びかけた。
映画『アギト -超能力戦争-』は、仮面ライダー生誕55周年を記念して製作された劇場版で、4DX上映により臨場感あふれる体験が可能となる。舞台あいさつでは、今後のシリーズ展開にも期待が寄せられた。