陸自第11旅団、創立18周年で観閲行進 札幌・真駒内駐屯地に1万人来場

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Yuki Tanaka
国内 - 07 6月 2026

陸上自衛隊北部方面隊第11旅団の創立18周年と真駒内駐屯地開設72周年を記念する行事が7日、札幌市南区の同駐屯地で開かれた。戦車や装甲車など約170台の車両による観閲行進が実施され、一般市民や隊員家族、支援企業関係者ら約1万人が訪れて賑わった。

道央と道南エリアの防衛・警備を任務とする第11旅団の田中仁朗旅団長は、式辞で日本を取り巻く安全保障環境の厳しさと頻発する自然災害への危機感を表明した。

その上で田中旅団長は「国民の生命を守り抜くためには訓練を積み上げてあらゆる任務を完遂できる部隊に育成し、事態に即応することが必要」と強調した。

さらに「私が諸課題の先頭に立って部隊を統率していきたい」と決意を述べ、部隊の即応態勢強化への決意を示した。

式辞の後、各部隊の紹介を交えながら90式戦車など約170台の車両が観閲行進を行い、来場者から大きな拍手が送られた。また、戦車や装甲車の体験試乗も人気を集め、順番待ちの列が長く続いた。(坂本隆浩)

編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、産経新聞の記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
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