「テルマエ・ロマエ」続編、約8カ月ぶり連載再開 最新14話で浴場から息子マリウス登場

1 minutes reading View : 4
アバター画像
Aiko Yamamoto
エンタメ - 19 5月 2026

人気漫画『テルマエ・ロマエ』(作者:ヤマザキマリ)の続編『続テルマエ・ロマエ』が19日、漫画アプリ『少年ジャンプ+』にて連載を再開した。2024年9月2日に配信された13話以来、約8カ月ぶりの新作となる。

2024年2月6日から連載が始まった『続テルマエ・ロマエ』は、前作完結から20年後の世界を描く。主人公ルシウスが結婚した日本人の妻・さつきとのその後の生活や、二人の間に生まれた子供たちの状況、そしてハドリアヌス帝の没後、後継者アントニヌス・ピウス帝が治めるローマ帝国でルシウスが背負う使命などが物語の軸となっている。

最新となる第14話では、タイムスリップ能力を失い、夫ルシウスと息子マリウスがいる古代ローマへ渡れなくなったさつきが悩む姿が描かれる。自身の祖父・鉄蔵の介護に追われ、疲労をため込む中、突如として浴場から現れたのは、なんと自身の息子マリウスだった。

連載再開を記念して、『少年ジャンプ+』では過去のエピソードも無料で再公開されており、新規読者も旧作から楽しめるキャンペーンを実施中だ。作者のヤマザキマリ氏は、連載再開にあたり「長いお休みをいただき、読者の皆さまにはご心配をおかけしました」とコメントを発表している。

なお、本作は古代ローマと現代日本を舞台にしたタイムスリップ・コメディとして根強い人気を誇り、実写映画化もされるなど幅広い層に支持されている。続編では、ルシウスとさつきの家族やローマ帝国の新たな展開が注目を集めそうだ。

編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、ORICON NEWSの記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
Share Copied