
アニメ『名探偵コナン』の劇場版最新作『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』の公開を記念した期間限定カフェが、大きな盛り上がりを見せている。5月20日からは後期メニューに切り替わる予定で、その中でも特に注目を集めているのが「APTX(アポトキシン)4869カレー〜命じられた薬〜」だ。SNS上では「迫力の見た目」「ご飯の盛りがすごい」と驚きの声が相次いでおり、早くも話題をさらっている。
後期メニューは、作品の世界観をより深く味わえるよう、見た目にもこだわったラインナップがそろっている。アニメに登場する毒薬「APTX4869」を模したカレーのほか、「マジで死ぬほどヤバイラーメン小倉」に登場する閻魔大王ラーメンや、重悟の好物であるパンケーキ、犯人をモチーフにしたパフェ、さらに蝶ネクタイ型変声機をイメージしたクリームソーダなど、写真映えするメニューが勢ぞろいだ。
また、東京と大阪では各1店舗ずつ追加開催が決定している。この2店舗では、他店舗では期間限定でしか提供されない劇場版公開記念メニューのvol.1とvol.2を、通期で楽しめるという特典がある。さらに7月10日からはvol.3も提供が始まり、劇場版公開記念メニューの全種類を一度に味わえる貴重な機会となる。
店内には、劇場版『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』の場面写真を使用した装飾も施される予定だ。作品を観たファンが、映画の余韻をより深く楽しめるような空間づくりが進められている。カフェは物語の世界に浸りながら、食事やドリンクを楽しめる仕掛けが随所に盛り込まれている。
ファンの間では、「どのメニューを注文するか迷う」といった声や、「APTX4869カレーの再現度に驚いた」といった感想が多く見られる。劇場版公開の盛り上がりとともに、コナンカフェの後期メニューにもさらなる注目が集まりそうだ。