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米ニュースサイト「アクシオス」の記者は27日、米国務省当局者の話として、イスラエルとレバノンが仲介役の米国を交え、8月4~6日にイタリア・ローマで協議を実施する見通しだとX(旧ツイッター)に投稿した。
協議では、レバノン南部に駐留するイスラエル軍の撤収拡大や国境問題を巡り議論する予定だ。
イスラエルとレバノンは6月、米国の仲介で地域の永続的な和平実現に向けた枠組みの構築で合意。今月20日にはイスラエル軍がレバノン南部から撤収する「試験区域」の運用開始を公表した。
レバノンの親イラン民兵組織ヒズボラの武装解除を進め、レバノン政府の全土での主権回復を目指すが、ヒズボラは反発している。
(共同)