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ホンダ『Dunk』をリコール…車輪がロックして転倒のおそれ

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Haruki Sato
自動車 - 23 6月 2026

本田技研工業は6月18日、原付スクーター「ホンダ・ダンク」の前輪ブレーキケーブルに不具合があるとして、リコール(回収・無償修理)を国土交通省へ届け出た。

対象となるのは2024年9月26~27日の間に製作された1型式1車種、計7台。

不具合の内容は、製造時の部品管理および工場内修理作業が不適切なため、マスタシリンダ内に空気が混入した状態で前輪ブレーキケーブルが過剰に調整されたものがある。そのため、使用過程で意図せずブレーキ液圧がかかり続けて前輪ブレーキが引きずり、最悪の場合、前輪がロックして転倒するおそれがある。

改善措置として、全車両の前輪ブレーキディスク、前輪ブレーキパッドおよび前輪キャリパアッセンブリを新品と交換し、前輪ブレーキケーブルを適切に調整してエア抜き作業を実施する。

ホンダは同日、モトクロス競技専用車「CRF450R」とエンデューロ競技車についてもリコールを届け出ている。

編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、Response.jpの記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
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