世田谷一家殺害事件現場に侵入、ベトナム人2人を再逮捕 容疑認める

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Haruki Sato
国内 - 14 May 2026

平成12年12月に東京都世田谷区上祖師谷の住宅で、宮沢みきおさん=当時(44)=一家4人が殺害された事件の現場に金品を盗む目的で侵入したとして、警視庁捜査3課は、窃盗未遂と邸宅侵入の疑いで、ベトナム国籍の男2人を再逮捕した。2人は容疑を認めている。

再逮捕されたのは、住所不定、建設作業員のルオン・ヴァン・ハイ被告(32)=入管難民法違反(不法残留)罪で起訴=と調布市国領町の建設作業員、グエン・マイン・フン被告(28)=同=である。

捜査3課によると、昨年12月13日、捜査1課員が現場住宅を訪れた際に、1階の窓ガラスが割れているのを見つけた。今年3月、ルオン容疑者が練馬区内の地下鉄の駅にいたところを練馬署員が職務質問し、不法残留の容疑で現行犯逮捕。その後の捜査で窃盗未遂事件への関与が浮上し、認めたという。グエン容疑者も4月に不法在留の疑いで逮捕され、事件への関与が明らかになった。

逮捕容疑は、令和5年9月~7年12月中旬ごろまでの間、東京都世田谷区の空き家に窓ガラスを割って侵入し、金品を盗もうとしたとしている。

2人は同居していた時期もあり、同じ日雇いの仕事をしていたという。容疑について「空き家だと思った。生活の足しにするためだった」などと供述している。

編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、産経新聞の記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
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