t>

公明党神奈川県本部は15日、来春の統一地方選で擁立する公認候補予定者25人を発表した。県議選と各市議選の内訳を明らかにし、選挙戦略の第一歩を踏み出した。
県議選では、現職の県議5人を公認候補として擁立する。全員が再選を目指し、これまでの実績を前面に打ち出す方針だ。
横浜市議選では、現職7人に加え、新人1人を擁立する。公明党は横浜市で既存の議席を維持しつつ、新たな戦力を投入して支持拡大を図る。
川崎市議選では、現職10人全員を公認候補とする。無所属からの鞍替えや新人の追加はなく、現有勢力の安定した基盤を重視した布陣となった。
相模原市議選では、現職1人と新人1人を擁立する。公明党は今後、各地で選挙準備を本格化させ、統一地方選での勝利を目指す考えだ。