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総合建設機械レンタルのアクティオは、建設車両の無人レンタルサービス「アクスポ」を、神奈川県相模原市のアクティオ相模原営業所に新たに開設した。今後、全国へ順次拡大する予定だ。
現在、様々な業界で人手不足が叫ばれており、限られた人員での業務効率化と労働環境の改善は急ぎ解決すべき課題となっている。建設業界でも、高齢化や労働人口の減少による人材不足から、さらなる作業の効率化や省人化が求められている。
「アクスポ」は、建設車両のレンタルを無人化することで、利用者の利便性を高め、業務の効率化や生産性の向上に貢献するサービスだ。土日・祝日の無人出庫対応など、無人化システムを全国へ広げることで、従業員の就業環境の改善も目指す。
アクティオは2月17日、この無人レンタルサービスの正式開始を発表した。同社は、アクスポの展開により、顧客の時間外や休日の機材調達ニーズに応えるとしている。
無人化システムの全国展開を通じて、建設業界における省人化と働き方改革の推進に寄与することが期待される。アクティオは今後、各地の営業所に順次サービスを拡大し、業界全体の生産性向上を支援する方針だ。