
デビュー55周年を迎えた忌野清志郎の軌跡を追うドキュメンタリー映画の正式タイトルが『愛し合ってるかい? 忌野清志郎が教えてくれた』に決定し、2025年10月2日に公開されることが発表された。
あわせて、映画の特報映像とティザービジュアルも解禁。清志郎の圧倒的なライブパフォーマンスや、プライベートでの素顔が垣間見える映像が話題を呼んでいる。
RCサクセションのメンバーとして1970年にデビューした清志郎は、その後ソロやTHE TIMERSなど多様な形態で活動。日本のロックシーンに革命をもたらし、「KING OF ROCK」と称される存在となった。
その反骨精神と愛に満ちたメッセージは、時代を超えて多くのファンに支持され、映画では彼の人生と音楽の核心に迫る。
1991年のRCサクセション活動休止後も、清志郎は俳優、絵本作家、サイクリストとしても活躍。常に自由な表現を続け、多彩な顔を見せてきた。
本作は、そんな清志郎の知られざるエピソードや貴重なアーカイブ映像を通じて、彼が遺した“愛し合うこと”のメッセージを問いかける。公開日を前に、期待が高まっている。