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日本ハムは22日、家庭向けや業務用のソーセージなど約220品目について、8月1日から順次、納品価格の引き上げや内容量を減らす実質値上げを行うと発表した。
改定率は約5~46%で、代表的な商品として「シャウエッセン」や「彩りキッチン ロースハム」などが含まれるが、商品ごとの具体的な改定額は公表していない。
値上げの背景について同社は「原材料や人件費、エネルギー費の高騰」が原因だと説明している。
日本ハムは「企業努力を続けているが、コスト上昇分を吸収することが極めて困難な状況に至っている」とコメントしている。
ハム業界では、プリマハムや丸大食品が同様にハムやソーセージなどの値上げを発表しており、原材料高騰の影響が広がっている。