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神戸マンション冷凍庫遺体、西口さんと判明 約15年前死亡か

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Haruki Sato
経済 - 22 6月 2026

神戸市中央区のマンション一室の大型冷凍庫から損壊された成人男性の遺体が見つかった事件で、兵庫県警は22日、遺体は以前このマンションに住んでいた職業不詳の西口豊さん(57)と判明したと発表した。司法解剖の結果、死因は不詳で、平成23年12月ごろに死亡したとみられる。

県警は同日、生田署に捜査本部を設置し、死体損壊や死体遺棄の疑いで捜査を開始した。遺体の発見は20日午後、鍵の業者とともにマンションに立ち入った警察官によるもので、その前に管理会社から通報を受けていた。

19日にマンションの住人から「異臭がする」との連絡を受けた管理会社が生田署に連絡。警察官が駆け付けたが、部屋は施錠されていたため、翌20日午後に鍵の業者を伴って再度訪れ、冷凍庫内で遺体を発見した。

捜査関係者によると、発見時に遺体は凍っておらず、服を着た状態だった。冷凍庫は大型で、電源が入っていたかどうかは不明だが、遺体は損壊されていたという。

西口さんは以前このマンションに居住していたとみられ、死亡から約15年が経過している可能性がある。県警は、事件の経緯や死因を詳しく調べるとともに、関係者への聞き取りを進めている。

編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、産経新聞の記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
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