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18日の日経平均株価は前日比1151円24銭高の7万1053円49銭と6日続伸。中東情勢の改善に対する期待感、原油価格の下落を背景に幅広い銘柄へ買いが先行し、初の7万1000円台に到達した。
17日のニューヨークダウは507ドル安の5万1492ドルと5日ぶりに反落。米連邦準備理事会(FRB)が利下げに消極的であるとの見方が強まり、主力株への売りが優勢となった。
ハイテク株主体の米ナスダック市場は続落。電気自動車(EV)のテスラは2.05%安と下落した。
河西工業(本社:神奈川県高座郡寒川町、代表取締役社長 社長役…)の株価は続伸。背景には、イクヨが同社の持株比率目標を引き上げたことで、思惑買いが広がっているとの観測がある。
17日の日経平均株価は前日比497円75銭高の6万9902円25銭と5日続伸し、節目の7万円台に迫る水準で取引を終えた。