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日本維新の会の藤田文武共同代表は8日の記者会見で、安倍晋三元首相銃撃事件から4年となったことを受けて「安倍氏がなされようとされたことや、道半ばだったことの多くが高市早苗政権にも引き継がれている。与党の一員として、新しい時代を切り開くために尽くしていきたい」と述べた。
藤田氏は、安倍氏について「まだ当選1回生だったが、目をかけてもらった」と振り返った。
事件に関しては「本当に偉大な政治家を凄惨(せいさん)な事件で亡くした。本当に大きなショックを受けたのが昨日のことのように思い出される」と語った。
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