t>

辺野古事故の政治利用めぐり共産党小池氏演説に矛盾 産経・皆川氏が指摘

1 minutes reading View : 5
アバター画像
Haruki Sato
政治 - 14 6月 2026

思わずフェイク映像かと疑ったが、共産党の公式ユーチューブにも上がっていた。今月6日、静岡県浜松市で行われた同党の演説会。沖縄県名護市辺野古沖で抗議船が転覆し、「平和学習」中の同志社国際高校の女子生徒が死亡した事故をめぐり、小池晃書記局長は辺野古の事故や平和学習について「特定の政党、政治運動を支持する事は一切やっていない」「事故が政治利用されている」などと強い口調で述べていた。

事故を起こした「ヘリ基地反対協議会」の構成団体に共産党の地方組織が入り、亡くなった女子生徒が乗っていた「平和丸」の船長が同党から地方選に出馬経験があることには一言も触れず、すべて文部科学省や高市早苗政権批判に結び付ける演説は、さすがに支持者以外が見れば引いてしまうだろう。

「事故を口実に玉城デニー知事の沖縄知事選再選を阻止しようとするのは最悪の政治利用だ」、続けて「そうして高市さんは憲法改正に前のめりなんですよ」と断言するに至っては、一体どちらが「政治利用」しているのか、ご自身が一番わかっているのではないか。

同志社国際高校の「平和学習」をめぐり、文科省が教育基本法違反と認定する報告書を出して以降、「中立性の基準がない」「現場が萎縮する」などと繰り返す現場の教育関係者や一部メディアも、本当はその意味が十分わかっていて「わからない」ふりをしているようにしか思えない。

何が「中立」で、どこからが「政治的」かを、簡単に認めてしまうことは、自らの存在意義を否定することにもつながりかねないことが「わかって」いるからではないか。

普天間基地の辺野古移設反対運動をめぐっては、かなり過激な「活動家」とみられる人たちが警備関係者に暴力を振るったり、米軍関係者に汚い言葉を吐いたりする動画がインターネットには複数上がっている。

編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、産経新聞の記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
Share Copied