「豪華な顔ぶれ」榛葉氏、麻生氏ら11人発起人を称賛 自民「JiB」発足

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Mika Nakamura
経済 - 08 May 2026

国民民主党の榛葉賀津也幹事長は8日の記者会見で、自民党内で麻生太郎副総裁を中心に発足する高市早苗首相を支える議員グループ「国力研究会」(JiB)の発起人の顔ぶれについて、「豪華なメンバーだ。幅広に安定感のある重鎮がそろった。総理を支えたい気持ちと、国難をクリアしたいとの思いがあるのだろう。強力な高市応援団だ」と語った。

JiBは総裁選で首相がスローガンとして掲げた「JAPAN IS BACK」の略で、初会合は21日に開かれる。

発起人には麻生氏、茂木敏充外相、加藤勝信政治制度改革本部長、西村康稔選対委員長、萩生田光一幹事長代行、小泉進次郎防衛相、小林鷹之政調会長、中曽根弘文憲法改正実現本部長、松山政司参院会長、有村治子総務会長、山谷えり子拉致対策本部長の11人が名を連ねている。

榛葉氏は、安定的な皇位継承、参院選「合区」解消をはじめとする憲法改正、経済・外交・国防を課題として挙げ、「この3つの国力を強くしていく大事な局面に来ている」と指摘。JiBの立ち上げについて「ただ政局的に高市さんを支えるだけではなく、この国を支えないと大変だという思いが、とりわけ麻生先生にはあるのだろう」と述べ、「そういった意味で総理は心強い」と語った。

榛葉氏は麻生氏と近く、漫画好きの麻生氏から漫画本を借りる間柄でもある。

編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、産経新聞の記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
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