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相模原市が6月に創設した「共にささえあいサポーター(共サポ)」の登録者数が1658人に達した。市は10年間で7万人を目標に掲げており、高齢・障害者福祉課は「出だしとしては順調。さらに周知を図り、サポーターを増やしていきたい」と意気込んでいる。
「信号が変わったのが分からずに、立っていることも多々ある」「転んだときに、誰か手を貸してくれるとありがたい」――。7月17日午後、相模原市中央区の中央公民館では、民生委員や児童委員ら約50人が同課による「共にささえあいサポーター養成講座」を受講した。
約45分の講座では、障害を持つ人たちがどのようなことに困っているかを紹介する動画を視聴後、数人ずつのグループに分かれてディスカッションが行われた。受講を終えると共サポに認定され、全員にシンボルマーク入りのピンバッジが配られた。
受講者からは「どう声をかければいいのかが分からなかったが、さりげなくそういうこともしていかなくてはいけないと思った」といった感想が聞かれた。
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