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川上量生氏が全額出資するPOPOPOは7月15日、コミュニケーションサービス「POPOPO」の提供を9月17日に終了すると発表した。理由は「今後の事業環境やサービスの最適化を総合的に検討した結果」という。
POPOPOは3月にサービスを開始した。3Dアバターを介して通話できるスマートフォン専用の通話サービスで、ユーザーが自身の顔や姿をカメラで映さずに使える点を特徴としている。
発表時には、POPOPO社の取締役に川上氏のほか、庵野秀明氏やGACKT氏、西村博之(ひろゆき)氏が就任していたことから、大きな話題を集めていた。
サービス開始からわずか半年での終了決定。短期間での終了に、ユーザーからは驚きの声が上がっている。
POPOPOは今後、終了日までの間、サービスを継続し、ユーザーへの通知やデータ移行などの対応を進める方針だ。