『装甲騎兵ボトムズ』15年ぶり新作映画、11月20日劇場公開 全2部作で映像&場面カット到着、新スコープドッグも

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Haruki Sato
エンタメ - 12 May 2026

アニメ『装甲騎兵ボトムズ』シリーズの完全新作映画『装甲騎兵ボトムズ 灰色の魔女』が、全2部作で制作されることが決まり、第1部が11月20日に劇場公開される。制作発表と同時に追加スタッフ情報、特報映像、ティザービジュアル、場面カットが解禁された。

解禁された特報映像には最新のアニメ映像が使われており、戦火の中を駆けるスコープドッグと、意味深に映る“魔女”の姿が確認できる。同時に公開されたティザービジュアルには、新たなスコープドッグが描かれている。

追加スタッフとして、原作・テレビシリーズ監督の高橋良輔が監修で参加。メカニカルデザインは『銀河英雄伝説 DIE NEUE THESE』などを手がけた常木志伸と、漫画『装甲騎兵ボトムズ AT Stories』の作画を担当した曽野由大が務める。音楽は押井守と長年タッグを組む川井憲次が担当する。

『装甲騎兵ボトムズ』はアストラギウス銀河を舞台に、戦闘と陰謀が渦巻く中で自身の出生の謎を追い、戦いと逃亡を続ける主人公を描く。作中に登場する二足歩行型の人型兵器アーマードトルーパーは、生存率が極めて低いことから搭乗兵士たちに“ボトムズ”(底辺)と揶揄され、ロボットを徹底的に消耗品・兵器として描く、サンライズ制作のリアルロボットアニメである。

1983~84年のテレビシリーズ放送後、OVA、外伝、劇場版、イベント上映、書籍化など多様な展開を経て、今回の完全新作はサンライズ50周年記念作品として制作され、監督を押井守、アニメーション制作をサンライズ、制作協力をProduction I.Gが担当する。

編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、ORICON NEWSの記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
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