
乃木坂46の瀬戸口心月(20)が、ファッション誌『ViVi』史上初の「ビューティーアンバサダー」に就任した。グループ加入から2年目を迎えた彼女は、この大役に抜てきされた喜びや、乃木坂46内での“美容番長”としての活動、さらにアイドルとしての成長と決意を語った。
――まずは、今回の「ViViビューティーアンバサダー」就任について、最初にお話を聞いた時の感想から教えてください。瀬戸口は「きばって行くが〜!という気持ちです。本当に光栄で、ちゃんと責任を持って頑張りたい」と笑顔で答え、美容に対する意気込みを見せた。
グループ加入から1年が経ち、瀬戸口は昨年東京ドーム公演に立った経験を振り返る。「加入してすぐに大きなステージに立てて驚きましたが、周りのメンバーに支えられて何とかやり遂げました。これからも胸を張ってパフォーマンスしたい」と力強く語った。
乃木坂46内での“美容番長”として、瀬戸口はスキンケアやメイクのアドバイスをメンバーから受けることも多いという。「メンバー同士で美容情報を共有するのが楽しいです。特に先輩方が優しく教えてくれるので、私も ViVi で学んだことをしっかり発信していきたい」と意気込む。
今後の目標について、「グループとしてもっと成長して、ファンの皆さんに喜んでもらえるパフォーマンスを続けたい。ViViのアンバサダーとしても、美容を通じて多くの人に元気を届けたいです」と語り、今後の活躍に期待が集まる。