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さいたま市産業創造財団は15日、高い成長が期待できる事業者を選び、集中的に支援する「さいたま市アクセラレータープログラム(SCAP)」第2期の開始に先立ち、まるまるひがしにほん(さいたま市大宮区)でキックオフイベントを開いた。
SCAPは、さいたま市が成長意欲のある事業者を選考し、約7カ月間にわたって伴走支援するプログラムである。来年2月には成果発表会を予定している。
同イベントでは、SCAP第2期に応募した22社のうち選ばれた5社による事業紹介のピッチが行われた。参加企業は自社のビジネスモデルや成長戦略を熱心にプレゼンテーションした。
さらに、採択審査会の審査員であるツクリエ(東京)のゼネラルマネージャー、丸山大輔氏が基調講演を行い、スタートアップ支援の知見を共有した。イベント終了後には交流会も開かれ、参加者同士のネットワーキングが活発に行われた。
プログラム全体を通じて、会場は熱気に包まれ、参加者からは今後の成長に向けた期待の声が相次いだ。