
吉本新喜劇座長のアキが12日、都内で行われた『東京グランド花月』初日初回公演後の取材会に出席し、同劇の“進化”を誓った。
同公演は、大阪のお笑いの殿堂「なんばグランド花月」で行われている看板寄席の東京版で、漫才・落語・コント・吉本新喜劇と、よしもとの笑いのすべてが詰まった6日間の計14公演である。
大御所からブレイク中の人気芸人、今後の活躍が期待される芸人、各お笑い賞レースの王者などが多数出演し、豪華ラインナップで“最高の寄席”を届けることを目指す。
アキは「歴史を受け継いで、もっと笑いを進化させたい」と意気込みを語り、取材会では若手芸人の出トチリに愛あるイジリを飛ばす場面も見られた。
吉本新喜劇の座長として、伝統を守りつつ新しい笑いを追求する姿勢を示したアキ。今後の公演にも期待がかかる。