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イオンリテールは30日、冷凍食品専門店「@FROZEN(アットフローズン)」の商品を7月1日からネット通販「イオンショップ」で販売し、全国へ配送すると発表した。遠方の利用者から要望が多く、配送中の解凍対策も講じる。
アットフローズンの店舗販売は2022年にスタート。イオン商業施設内に19店舗を構える。帝国ホテル監修で4000円超のビーフシチューなどの高付加価値商品や、「ワタミの宅食」が手がける1食500円程度の総菜もラインアップする。配送料は1回の注文で商品2点以上の購入で990円とし、まとめ買い需要を見込む。
店舗では約1500品目を扱うが、通販では総菜や弁当、デザートなど約160品目からスタートする。日本の冷凍食品市場は物価高や簡便さを求めるニーズを背景に拡大を続けている。
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