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オープンハウスが高級マンションブランド「イノベイシア」で番町エリアに進出 狭小地ノウハウをフル活用

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Aiko Yamamoto
経済 - 27 7月 2026

JR四ッ谷駅から徒歩4分の東京・千代田区六番町に、敷地面積531平方メートル超、地上7階、総戸数16戸の高級マンション「イノベイシア六番町」が建設中だ。手がけるのはオープンハウスグループで、自社最高峰ブランド「INNOVACIA(イノベイシア)」の2棟目となる。坪単価1000万円超という価格設定で、富裕層をターゲットにしている。

オープンハウスは元々、「東京に、家を持とう。」のキャッチフレーズで都心のリーズナブルな狭小戸建てを手掛け、急成長した新興ハウスメーカーだ。老朽住宅が建つ土地を仕入れ、分割して狭小住宅を建て、好立地で手頃な価格を実現。売上高は10年で約7.5倍の1兆3364億円(2025年9月期)に達している。

戸建てだけでなく、2020年に持ち分法適用会社としていた大阪のマンションデベロッパー「プレサンス」を2025年4月に完全子会社化。これにより新築マンション供給戸数は大幅に拡大し、2025年の供給戸数は名古屋や大阪を中心に6597戸で全国トップ(不動産経済研究所調べ)。2位の野村不動産の2倍以上の戸数だ。

供給戸数の大半はプレサンスの物件だが、オープンハウスグループのマンション事業の特徴を端的に示すのは、むしろ東京23区のマンション供給「棟数」にある。この指標こそが、同社の都市部での存在感を物語っている。

編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、東洋経済オンラインの記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
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