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パレスチナ自治区ガザで昨年10月の停戦発効後もイスラエル軍の攻撃が続き、死者は18日までに1000人を超えた。
イラン情勢に世界の関心が集まる中、ガザ住民は、犠牲者増加の責任が「無関心な国際社会」にもあると訴えた。
2023年からの戦闘で破壊し尽くされたガザの再建が進まないうちに、大規模攻撃が再開されるのではないかと恐れる声もある。
「攻撃が強くなっていると感じる」。ガザ中部デールバラハで5人の子供とテントで暮らす女性ハニーン・ムハンマドさん(34)が、不安げな表情で話した。昨年11月、水をくみに向かった夫アハメドさん=当時(35)=は、イスラエル軍の砲撃の破片が当たって死亡。
「停戦が守られていないのに、ガザの外では人ごとのように扱われている」。ハニーンさんが嘆いた。