
映画『インビジブルハーフ』(5月15日愛媛先行公開、7月31日より全国順次公開)の予告映像、ポスタービジュアル、場面写真が一挙に解禁された。配給はギークピクチュアズが務める。
「“スマホに触れている時だけ見える怪物”とは――」というキャッチコピーで知られる本作は、26歳の新鋭監督・西山将貴による長編デビュー作。撮影当時23歳だった西山が完成させた意欲作として注目を集めている。
本作は国内外で高く評価されており、「第33回レインダンス映画祭」では最優秀国際長編映画賞にノミネート。さらに「第19回田辺・弁慶映画祭」(和歌山県)では三冠を獲得するなど、早くも高い評価を獲得している。
「Jホラーの新たな解釈」や「日本ホラー界の有望株」として海外メディアからも注目を浴びており、新世代のホラー作品として期待が寄せられている。
『インビジブルハーフ』は5月15日に愛媛で先行公開され、その後7月31日から全国で順次公開される予定だ。