スロベニア新首相に反移民のヤンシャ氏 中道右派政権が発足

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Aiko Yamamoto
政治 - 23 5月 2026

旧ユーゴスラビアのスロベニアの国民議会(下院、定数90)は22日、3月の総選挙を受けて、過去に3回首相を務めた中道右派の民主党を率いるヤンシャ氏(67)を新首相に選出した。ヤンシャ氏は反移民を強く主張しており、新政権はこれまでの左派路線から大きく転換する可能性がある。

これまでのゴロブ首相の政権は欧州連合(EU)と協調し、脱炭素化や同性婚合法化など左派寄りの政策を推進してきたが、新政権で方針転換する可能性がある。ヤンシャ氏はトランプ米大統領の熱烈な支持者としても知られ、パレスチナを国家承認し外交関係を樹立したゴロブ政権の姿勢を批判してきた。

総選挙では、いずれの党も過半数に達せず、ゴロブ氏の中道左派、自由運動党が29議席、民主党が28議席と僅差だった。選挙後、ゴロブ氏は首相続投を目指し、他党との連立交渉を続けたが失敗した。

第2党の民主党を中心とする連立政権が発足することになった。新首相のヤンシャ氏は過去にも三度首相を務めた経験を持ち、今回の選出により4度目の首相就任となる。

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編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、産経新聞の記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
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