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ダイナミックマッププラットフォームは、同社が提供する総合3D空間プラットフォーム「3Dmapspocket」において、一般道の3D点群データ提供エリアを拡大すると発表した。
今回の拡充では、同社が保有するデータに加え、NTT MEが取得した3次元点群データを3Dmapspocketに新たに登録する。
これにより、関東・中部・東北地方の11都県の一部地域で、データを利用できる範囲が広がる。主な追加エリアは、東京都内、神奈川県県央エリア、千葉県房総エリア、愛知県名古屋市内のほか、埼玉県、群馬県、栃木県、長野県、新潟県、福島県、宮城県の一部地域としている。
3D点群データは、道路形状や周辺構造物を高精度に再現するもので、自動運転の開発やシミュレーション、インフラ点検などの分野での活用が期待されている。今回の一般道カバレッジ強化により、より広域でのデータ利用が可能になる。
ダイナミックマッププラットフォームは、今後もデータ提供エリアの拡充を進め、自動運転やモビリティ関連サービスの社会実装を支援していく方針だ。